ゴマブックス株式会社から出版されている
「心をゆさぶる平和へのメッセージ
〜なぜ、村上春樹はエルサレム賞を受賞したのか?〜」です。
ずーーーーーーっと前に購入して、本棚にしまい込んでいたこの本が、なぜか目についた。読み終わった後、なぜかすごく心がスッキリした。たぶん、自分の心の中が、この本に書いてある価値観と一致したのではないかと思います。
この本にも紹介されている、セヴァンスズキさん(当時12歳)が、1992年にブラジルで開催された「地球環境サミット」にてスピーチしたのは、インターネット上にも載せられ、多くの人が今でも閲覧していると思います。
このスピーチから18年経った今でも、改めて耳を傾けたい話である。
これを調べていくうちに、2006年に彼女が来日した際に、日本人に宛てたメッセージを見つけました。よかったらぜひ閲覧してみてください〜。
このビデオの中で伝えている彼女の言葉を抜粋しました。
「私たちが考えなければいけないのは、私たちの生活の何が気候変動の原因になっているかを知り、それに対してどういう対策があるか考えて欲しいということでした。どんな行為が大気汚染につながり、気候変動につながっているのか。例えばゴミを減らす、消費するエネルギーを減らす、また特に日本人宛には、日本に昔からある自然と調和する為の知恵を学び、そいういった伝統や地域の活動に目を向け、私たちと自然との関係を再認識し、これ以上問題を起こさないようにする。みんな何かできることがあるはず。」
使用中でない電化製品のコンセントを慌てて抜く私。。間違えてモデムのコンセントまで抜いてしまった。。
でも、個人単位で出来ることからまずは始めてみよう。
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