2010年5月24日月曜日

ニア続編(Nia)

〜ニアの世界へ〜
今回はセリーヌディオン(フランス語版)の歌に合わせてニアの世界へ。
バランスの取り方、そしてあらゆる動きの中で、関節をフワフワにする感覚、そして全身をゆっくり縮めて、ゆっくり伸ばす、亀になったような動きを実に楽しく音楽に合わせて教えてくれた。簡単そうでもあり、実は奥が深いニア。あらゆる要素が組み込まれていて、身体のバランスを取り戻すことのできる素晴らしいエクササイズです。とにかく毎回、自分の身体の動きを感じながら、今日、動かしにくい箇所を感じながら、身体のどこに力が入ってしまっているかなど、動きの中で、感じることができる。楽しく1時間踊るのですが、わりとゆっくりな動きが多く、ときどきアップテンポな踊りが入る。しかし久しぶりに行くとやはり1時間踊り続けるには意外に体力がいる。もちろん、ニアの後は、よい汗をかいて気分も爽快。そして、あらゆるエクササイズや踊りをしてきた先生なので、ニアにプラスαして、身体の動きを踊りながら丁寧に教えてくださる。ニアの世界へ入る度に、いつも身体の中で気づきがある。これもまたお薦めのエクササイズです。

★Yuka先生のレッスン
毎週月曜日4時〜5時 CRSにて
毎週金曜日4時15分〜5時15分
(2010年9月より時間に変更ありました。お間違いなく!) CRSにて
毎週火曜日3時半〜4時半 日本クラブにて(こちらは5回又は10回ずつ)
追記)5月31日(月)はMemorial Dayにつきお休みです。

★ニアについて詳しくは2月10日の記事をご覧ください。

背中と腰のエクササイズ(Exercise for Lower Back)

急に暑くなって来た今日この頃。衣替えの季節で、なんだかんだで腰や背中を痛めている人もいるかと思います。ぜひこのエクササイズで筋肉の動きを良くして、出来たら体を痛める前に、試してみてください。痛めてしまっても、大丈夫。このエクササイズでぜひ痛みを軽減してください〜。でもその前に、やっぱり荷物を持つ時は、腰に負担がかからないように、無理な姿勢では重たいものを持ったりしないこと、体をひねった状態で重たいものを持ち上げないように心がけると、少し痛める回数が減るかもしれません〜。とは言え。。ついつい持ってしまうのですが。。 このエクササイズはひねった感じの痛みによく効きます。私もこれで治りました。

注)ヘルニアやぎっくり腰の人は、行わないでください。

★このエクササイズのポイント
1)床にタオルやマットを敷いて行ってください。柔らかすぎないことがポイントです。
2)全ての動きを、5〜20回ずつ繰り返してください。
3)無理のない範囲で、自分が心地よいと思える範囲で体を動かしてください。
4)呼吸に意識をして、行ってください。(基本的には、息を吐きながら体を動かし、息を吸いながら体を戻す。でもときどき逆も試してみてください。)
5)ゆっくりとした動きで、常に体の動きを感じながら行ってください。
6)疲れたら、いつでも休憩をしてください。
7)エクササイズの前後に水をよく飲んでください。

★だいたいの流れ
仰向けになり、身体のバランスを感じる。

パターン1)右足を左手で持ち、右手は頭の後ろに置きます。
鼻を右膝に近づける。
アゴを右膝に近づける。
額を右膝に近づける。
パターン2)左足を右手で持ち、左手は頭の後ろに置きます。
鼻を左膝に近づける
アゴを左膝に近づける。
額を左膝に近づける。
パターン3)右足を右手で持ち、左手は頭の後ろに置きます。
鼻を右膝に近づける。
アゴを右膝に近づける。
額を右膝に近づける。
パターン4)左足を左手で持ち、右手は頭の後ろに置きます。
鼻を左膝に近づける。
アゴを左膝に近づける。
額を左膝に近づける。

しばらく仰向けになり、エクササイズ前との身体のバランスの違いを感じてみてください。

〜みなさまの身体が今日も健康でHappyな状態でありますように〜

2010年5月21日金曜日

ジャイロトニック(Gyrotonic)

★ジャイロトニックとは?
ヨガ、バレー、水泳を組み合わせて出来たNY生まれのエクササイズ。

今回は主に肩、腕、背骨の動きを集中的に習った。器具を使って体を動かし、普段上手く使えていない筋肉を目覚めさせる。まさか器具を使うと思っていなかったので、びっくりしながらも、早速始めた。正に言われた通り、平泳ぎのような腕の動きをしながら、肩、腕、背骨をしっかりゆっくり伸ばしながら動かす様子は、バレーのようでもある。なんだか背骨が伸びて、背が少し高くなったような感じがした。私は普段、腹筋を上手く使えてないのもこの器具を使って少し動きを練習したら、お腹が6つに割れそうに全部の腹筋が動いているのが分かった。また、私は腹式呼吸をする際に、大きく息を吸おうとすると、喉の筋肉が閉まってしまう感じがして、いつも苦しくなっていたのだけれども、これもマットの上で背中に意識をすることで、上手に息を吸うことができた。また器具についているゴムに足や腕を引っ掛けて、体全部の関節が広がって、またまた背が高くなったような気がした。これは面白い!短時間で自分の本来の身体の動きを目覚めさせることができる、すごいエクササイズです。

その他、ジャイロキネシス(Cyrokinesis)も姉妹でこれは、器具を使わず、椅子やマットの上で行うエクササイズだそうです。

クラシック音楽に合わせて(これは先生の趣味かな)、ゆっくり自分の身体の動きを感じて心も体もリフレッシュできました〜!先生ありがとう!

★今回教えてくださった先生

Mitsuko先生
イーストヴィレッジにて1セッション(1時間)$40 マンツーマンで教えてくださいます。http://thaiyoga.jimdo.com/

2010年5月10日月曜日

潜在意識からポジティブに変えていくには?!

セドナで買った「Scientific Vortex Information」の本に面白いことが記されてあった。人が日常的に感じている意識(顕在意識)と、日常的に意識できない部分(潜在意識)があるとされていますが、その顕在意識と潜在意識の割合は、1:9で、通常、その大きな割合である潜在意識の中の90%もがネガティブな情報だという。と、いうことは人間の意識全体での割合は、81%以上(この中には、顕在意識に組み込まれたネガティブな情報は計算に含まれていない)ということになる。日々、すごい割合で人はネガティブな情報から、判断をし、行動をしていることになる事実に驚いた。それでは、この、人が意識出来ない”潜在意識”の中のネガティブな情報をポジティブに変えられるとしたら?!

日の出の時刻変動

このブログは皆で楽しいこと、魂が喜ぶことを探すために始めたものですが、これは伝えずにはいられない。日の出の時刻の異常な変化について。朝が苦手な私は、やっとある朝5時に起きれたので、日の出を見にホテルを出た。エアポートメサの辺りは他より標高の高い位置にあり、街全体を見渡せること、そして5分〜15分ぐらいで登れる山があることから、早速行ってみることにした。途中、原住民のおじいさんに出会った。「こんにちは」と日本語で話しかけられた。「英語は分かるか?」とおじいさん。「少し」と言うと、早速セドナに語り継がれる神話を少し話してくれた。そして、「日の出は6時15分だから焦らなくていいよ。」と、おじいさん。ところが、その頂上に着くと、既に日が昇っていた。慌てておじいさんが、辺りの人に時間を尋ねると、今はまだ5時35分。するとおじいさんが誰かと対話し始めた。「1日で40分以上も日の出の時刻が違うなんて。。そうだそうだ。私が愚かだった。何も異常なことではない。今はもう昔の5月じゃないんだった。。もうあなた(地球?)は生まれ変わったんだった。。」

リーディング(Reading)

沢山予約をキャンセルしたヒーリング関係の中から、ひとつだけ予約を取り直したものがある。パトリシアさんのマヤンヒーリングというもの。このヒーラーのパトリシアさんはマヤのシャーマンの家系だそう。セドナに移り住んで16年、とっても穏やかで、お話をしているだけで既にヒーリングされているようだった。

彼女の手法は、マッサージ(オイルマッサージ、手をかざすもの、又は手を触れないもの)をしながら、所謂ハイヤーセルフ・リーディング(その人の未来や、その人にとって今、大事なメッセージを伝えてくれる)をしてくれる。メッセージは、その場でも伝えてもらえるし、英語なので、分かりにくければ後から紙にも書いてくれる。

未来について聞けば答えてくれるけれども、私も基本的に未来は変えることができると思っているたちで、未来にはいくつかの可能性があり、ヒーラーは今のままいくと、こうなるという結果が見えるのだと私は思う。もし少し人生を変えてみたいと思っている人は、素人的に単純に考えると、ひとつだけ行動パターンを変えてみると、沢山ある未来の可能性の中から今とは違う未来を歩くことになるような気がする。ひょっとしたら行動なんてむずかしいものではなく、ちょっと服装のスタイルを変えてみる。よく着る服装の色を変えてみる。住んでいる場所を変えてみる。などでも、違う未来になるかもしれない。

帰り際、書斎の机の上にビーズの入った箱が沢山置いてあるのに気がつき、気になったので聞いてみると、「趣味で友達から習っているのだけど、なかなか進まなくて、ビーズだけ山積みになっちゃってね。。」と照れながら話している姿をみて、なんだかすごく親近感が湧いた。

セドナに行く際にはぜひお薦めのヒーラーさんです。時々日本にも呼ばれて、セッションを行っているそうです。

包み込むような温かさのある素敵なお人柄と、彼女のヒーリングで完璧に癒されます。Thank you!

★Patricia Flores
e-mail: patricia@mayanhealinghands.com



セドナの開拓状況

有名なレッドロックの近くには必ずといっていいほど、豪華なホテルが建てられていて、一応に外観を崩さないように、赤茶色のコンクリートで建てられていた。毎朝この眺めを見ながら目覚めたら、ストレスも吹っ飛ぶこと間違いなし。でも。。やり過ぎは良くない。私の感覚では、今がギリギリのラインのような気がした。これ以上、開拓が進んでは、あまりにも観光地化され過ぎて、せっかくの自然のままの美しさが色落ちするような、そんな気がした。とは言え、もちろん開拓が少しはされなければ、この美しい自然を一般の人は見ることが出来ないのだから、安全な道とホテル、いくつかの食べれる場所、観光案内所、少しのお土産屋さんがあれば、ありがたいことではあるのですが、何事もほどほどがちょうど良い。ボランティア団体らしき人たちがゴミを拾っていた。これも旅行客が捨てていったものかもしれない。

下記、ゴミが自然に戻るまでにかかる歳月(by OhRanger NewsLetter http://www.ohranger.com/
Glass bottles: 1,000,000 years
Aluminum cans: up to 100 years
Rubber boot soles: up to 80 years
Leather: up to 50 years
Nylon fabric: up to 40 years
Plastic film containers: up to 30 years
Plastic bags: up to 20 years
Plastic-coated papers: 5 years
Wool socks: up to 5 years
Cigarette butts: up to 5 years
Orange/Banana peels: up to 5 weeks

とはいえ、開拓のお陰で楽しみが増える部分も。。
それは”食”。ひっそりと山間に建つレストラン
L'Auberge Restaurant on Oak Creek (http://www.lauberge.com/dining.php)はちょっと贅沢な一時を味わうことができる。特別な日にお薦めです。

矛盾の中から、やっぱり出てくる答えは、”なんでも程々がいい。”バランスと調和のとれた生活を心がけようとも、思わされる景色でした。

気持ちの良い挨拶の仕方(アメリカ編)

さて、岩山を登る中、気になるのは挨拶の仕方。山登りに慣れていない私は、挨拶をするのが最初、気恥ずかしい感じがしたが、これはやはり気持ちよく挨拶するのも登山の醍醐味だ。とはいえ、私も最初は目を合わさないように下を向いてすれ違っていた。すると主人に怒られ、すれ違う人みんなに、挨拶をしてみた。すると、素晴らしく気持ちの良い挨拶をする人と出会うと、すれ違うだけでも気分がいい。そこで、山登りでの気持ちの良い挨拶の仕方(アメリカ編)について自分なりに考えながら挨拶をしてみた。

まず、相手が挨拶をしてくれるかどうかを考えていたら、お互い通り過ぎてしまう。とはいえ、突然言うとびっくりする。まず、)相手の目を見る(大抵、すれ違う道が狭いので、まずみんな顔を上げて相手を見ているのでそのタイミングがチャンス!目を合わす秒数1〜2秒が快適。長過ぎるのはちょっと戸惑う。)→2)ちょっと笑顔(笑い過ぎは、かえって不信感が沸く)→3)自分から思い切って大きな声でカジュアルに”Hi!”→4)ニコッと笑顔→5)ゆっくり進行方向を見て、自分の足元に集中する。

とはいえ、気持ちの問題かもしれない。山登りの達人に聞けば、一番良い答えがあるかもしれないな〜。と思いながら、素人的な挨拶の仕方でした。しかし、私も含め、日本人は挨拶がヘタクソである。何人かのグループに出会ったところ、挨拶をしない人が多い。日本人同士だと余計に、挨拶がしにくいのかもしれないけれど日本人に会ったときは、やっぱり「こんにちは」が気持ちがいい。特に、セドナは山慣れしていない人たちも多いので、シャイな日本人は特に挨拶ができていないように思えた。これは結構、大事だと思った。と、言う私も最初は下向き加減でしたが。。挨拶をすると、それだけでも気持ちが良いし、そこから話が弾むこともあり、数倍も楽しくなると思いました〜。一番面白かったのは、ちょうど歩き始めて1時間半ぐらい、あとどれぐらいあるのか。。と思ったとき、すれ違った人が、「頂上に行くとアイスクリーム屋さんがあるから!」と言うので、本当に信じて行った。確かにそこは、山の頂上でアイスクリームを食べたのと同じぐらいの気持ち良さはあったけれど。。 いつになったら私は大人になれるのだろうか。。

2010年5月9日日曜日

ヴォルテックス(Vortex)

ヴォルテックスとは?
地球のエネルギーが強く現れているといわれる場所。人はそこで癒されたり、特別な体験をしたりするといわれている。

ヴォルテックスに現れている地球のエネルギーは、男性的な陽のエネルギー(電気エネルギー)と、女性的な陰のエネルギー(磁気エネルギー)があり、陽のエネルギーは身体や心を元気づけるとされている。陰のエネルギーは深い精神的なレベルに影響を及ぼし、身体のエネルギーのバランスを整え、浄化する作用があるという。

そしてセドナには、そのヴォルテックスが20数カ所以上もあるらしい。その中でも特にエネルギーが強いとされているのは、ベルロック(陽)、エアポートメサ(陽)、カセドラルロック(陰)、ボイントンキャニオン(陰陽ミックス)の4カ所とされている。

セドナは、3億2千万年前から長くの歳月を経て、7回も海底や海に浸食され、そして2百万年前コロラド・プレートの西幅が地殻変動により、広範囲に渡り隆起し、その活動が次第に北へと広がり、現在海抜914メートルに位置するセドナとなったそう。

そのエネルギーを感じないわけがない。ちょうど夕日の美しい頃セドナに到着。真っ赤に光輝き存在感を現すレッドロック達、まるでここはディズニーワールド?!とは、非現実的な感じがしたからだ。これがすべて自然に出来た色であり形であり、この存在感はまさに圧巻。

ホテルから行きやすかったこともあり、順番的に、陽のエネルギーであるエアポートメサ、ベルロック、そして陰陽両方のエネルギーであるボイントンキャニオンに先に登ることになった。ボイントンキャニオンに登る頃から、赤くそびえ立つ岩の所々が、顔に見えることに気がついた。私だけが見えるなら、これはまずい、と思い、主人に聞くと、お!と反応した。それから魅了されたように、顔に見える岩だけをピックアップして写真を撮って歩いた。私たちの両親の住むボリビアにあるティワナク遺跡には、100種類の顔が浮き出している塀がある。その顔の中から必ず自分に似た顔を見つけ出すことが出来るといわれているところ。正にそのような小さな顔がいくつかと、そしてその大きな岩山そのものが、顔に見えるもの。。ベートーベンみたいな顔、仏様のような姿、帽子をかぶった男の子の顔、いろいろな者が見えてくる。もちろん、人の手によって掘られたわけではなく、自然に出来たものだからすごい。この謎については、翌朝、日の出を見に行った際に出会った原住民(インディアン)の人によって、明らかになった。そう、彼らにとっても岩に顔が見え、それが神様だという。そしてそれらの多くが、日の出の方向を見ているのだ。すると、全てが顔、顔、顔に見えてくる。

さて、不思議な体験のもうひとつに、陰のエネルギーである、カセドラルロックがよく眺められる”レッドロック・クロッシング”というところへ行った際、主人に異変が。吐き気と頭痛がするという。ここには川が流れていて、水の妖精が住んでいるという。そしてそこからカセドラルロックを眺めることができ、そのエネルギーを感じることができるという場所。さっきまで絶好調に元気だったので、内心、気にし過ぎじゃないの〜、と思っていた。するとその夜、私の身体にも異変が。すっごい吐き気と腹痛。子供の頃、牡蠣を食べてあたってしまった際に、もう牡蠣なんて食べないし、こんな痛みがあるならいっそうのこと。。と子供ながらに苦しかった思いが込み上げた。そうこうしているうちに眠りにつき、朝はスッキリ爽快に起きれた。とは言え、もちろん今でも牡蠣は大好きだし、もう一度カセドラルロックにも行きたい。あの感覚はなんだったのだろうか。。ひょっとしたらこれが陰のエネルギーの作用である”浄化”というものだったのかもしれない。

2010年5月8日土曜日

マカロニとチーズ

念願のアリゾナに行ってきました!まず初日、電車に揺られること約3時間、フェニックスからグランドキャニオンへ。この電車の中、食事もドリンクサービスもあり、また色々なパフォーマンスをしてくれるので結構面白い。その中で、一番心に残ったのが、世界中で愛されている”上を向いて歩こう”を西部劇に出てくるようなインディアン風の人がギターを片手に弾き語り。毎曲の前に小話が入る。”上を向いて歩こう”についての小話は、「この曲は、イギリスで発売される時に”スキヤキ”というタイトルで発売されたが、僕はこれは実に残念に思う。日本で”上を向いて歩こう”という素晴らしいタイトルがあり、僕はこの”上を向いて歩こう”というタイトルも歌も大好きだ。この曲に”スキヤキ”というタイトルを付けるのならば、サンフランシスコのヒット曲を日本で発売したら”マカロニとチーズ”というタイトルを付けて発売したことと同じになる。」と言って、この”上を向いて歩こう”を、日本語で歌ってくれた。しかし、この”マカロニ”という言葉は、色々と奥の深いユーモアが含まれているようだ。

参考)西部劇とマカロニと鍋焼き

2010年5月1日土曜日

生まれ変わるとしたら何になりたいですか?!

73歳のおじいさんが語る。第三弾
「生まれ変わるとしたら何になりたいですか?」と質問をするのは73歳のおじいさん。「同じこの地球で、何にも不自由なく、神のような心で生活をする。。」すると、おじいさんが語る。「君ね〜。神様が楽だなんて思ってはいけないよ。とても大変かもしれない。お金持ちがいいなんてのも思ってはいけない。お金持ちにはお金持ちの苦労があるかもしれない。知りもしないのに、それに成りたいなんて思っちゃいけないね。なったことも無い者に生まれ変わるよりも、僕だったら、もう1度、同じ自分に生まれ変わることを願うよ。今の人生をもう一度辿ったら、もう少し今より上手に生きられるかもしれない。もう既に知っている道だからね。だから今からそれを応用すればいいんだよ。」

人はそれぞれ、2つの目的を持って生まれてくるということを本で読んだことがある。大抵はそれに従って人は行動をしているものらしいけど、それに向かっていない行動をしている時に、何か物足りない気がするものらしい。それぞれの目的には、楽しむこと、人を楽しませること(パフォーマーなど)、リーダーシップ、支える人、癒しなどなど、あらゆる目的がある中で2つだけ、この世に生まれる時に選んで生まれて来ているらしい。それが本当だとしたら、自分がどんな時に楽しいと感じるか、喜びを感じるか、自分の心に少し耳を澄ましてみると、意外に自分のことが分かるかもしれないな〜と思う。

★名物おじいさんと息子さんのお店(お店に入るだけで癒されます!)

MIYA SHOJI (since 1951) 145W 26th Street NYC 10001

http://www.miyashoji.com/