<この動きをする際の注意点>
1)無理をしないこと。ゆっくりした動きを心がけ、疲れたら休憩をする。
2)小さな動きを心がける。紙一枚分の小さな動きでも効果はあります。
慣れて来たら、だんだんと少し大きな動きへ変化させる。
3)呼吸を止めないこと。
<だいたいの流れ>
床に横になります。(柔らかすぎないのがいいので床にタオルを敷くぐらいがベスト)
1)頭がどっちを向きやすいか、向きにくいか、チェック
2)両手を合わせて、上に挙げ、腕で三角形を作ります。
3)1)で向きにくかった方(今回のサンプルは左側で行っています。)へ、腕を動かす。
4)動かす手を目で見ながら、腕を左へ動かす。
5)天井を見ながら、腕を左へ動かす。
休憩
6)右膝を立てて、右足裏で床を押しながら、右側のお尻を上げる。この時、膝を前に出すイメージをすると、変な力を入れずに、お尻を上げることができます。
7)再び両手を合わせて、上に挙げ、腕で三角形を作ります。
8)6)の動きと4)の動きを合わす。
9)6)の動きと5)の動きを合わす。
10)6)の動きに、今度は、腕は左側へ動かし、目(と顔)は右側へ動かす。
しばらく、横になったまま身体の緊張度をチェックしてみてください。始めた時より肩首の辺りの緊張がほぐれていませんか〜?!時間があれば、反対側の動きも合わせて試してみてください〜。
皆様の身体の緊張が少しでもほぐれますように〜。
次は、毎朝の起き上がり方についても紹介したいと思っていますので、よかったらまた見に来てくださいね。