2010年3月30日火曜日

肩と首の体操!(Exercise for Shoulder and Neck)

春になって、桜も咲き始め、心が弾む季節になってきました。嬉しい反面、衣替えを既にした人、今からする人も多いと思います。いろいろとやることが目白押しのこの時期、よく肩や首、腕の辺りの凝りを耳にするので、今回は、「首と肩の痛みを軽減する体操」を紹介したいと思っています。これは、私も左の首を寝違えてしまって、鍋の蓋さえ持ち上げられないほどの痛みを、その日のうちに治した体操でもあるので、すごく効きます。画像をこのブログにアップロード出来なかったので、Youtubeに載せました。ちょっと閲覧するのにお手数かかるかもしれませんが、すごく良く効く体操なので、ぜひ試してみてください。

<この動きをする際の注意点>
1)無理をしないこと。ゆっくりした動きを心がけ、疲れたら休憩をする。
2)小さな動きを心がける。紙一枚分の小さな動きでも効果はあります。
慣れて来たら、だんだんと少し大きな動きへ変化させる。
3)呼吸を止めないこと。

<だいたいの流れ>
床に横になります。(柔らかすぎないのがいいので床にタオルを敷くぐらいがベスト)
1)頭がどっちを向きやすいか、向きにくいか、チェック
2)両手を合わせて、上に挙げ、腕で三角形を作ります。
3)1)で向きにくかった方(今回のサンプルは左側で行っています。)へ、腕を動かす。
4)動かす手を目で見ながら、腕を左へ動かす。
5)天井を見ながら、腕を左へ動かす。
休憩
6)右膝を立てて、右足裏で床を押しながら、右側のお尻を上げる。この時、膝を前に出すイメージをすると、変な力を入れずに、お尻を上げることができます。
7)再び両手を合わせて、上に挙げ、腕で三角形を作ります。
8)6)の動きと4)の動きを合わす。
9)6)の動きと5)の動きを合わす。
10)6)の動きに、今度は、腕は左側へ動かし、目(と顔)は右側へ動かす。

しばらく、横になったまま身体の緊張度をチェックしてみてください。始めた時より肩首の辺りの緊張がほぐれていませんか〜?!時間があれば、反対側の動きも合わせて試してみてください〜。

皆様の身体の緊張が少しでもほぐれますように〜。

次は、毎朝の起き上がり方についても紹介したいと思っていますので、よかったらまた見に来てくださいね。

2010年3月21日日曜日

キネシオロジ(kinesiology)

前回の続きで、グラウンディングをすると、いったいどれぐらい周りのネガティブな波動から自分をプロテクトすることができるか?をキネシオロジで確認をした。

今回の実験はまず、キネシオロジによって、砂糖が体に良いかをチェック。もちろん、ネガティブな結果が出た。次に、すごい色のグミ(お菓子)が体に良いがチェック。もちろん、ネガティブな結果が出た。しかし、この砂糖やグミにレイキをすると?!結果はニュートラル(良くでも悪くもない状態)になった。また、その人自身(Aさんとする)にレイキをすることによって、結果Aさんをプロテクトし、その物のネガティブな波動を、Aさんは受け取らずにすることも出来た。(この場合、その物自体は変わないので、Bさんが同じグミに触れた場合、プロテクトされていないBさんにとってはネガティブなものには変わりない。)そしていよいよ、話はグラウンディングへ。まず、Aさんに左手を肩の高さまで上げてもらい、キネシオロジのセラピストが腕を下げようとするが、その腕が下がらないようにAさんには、上向きに力を入れてもらう。次に、観客の人がAさんの腕が下がるように願う。すると、Aさんはどれだけがんばっても、先程と同じようには上手く力が入らず、腕が下がってしまう。ここで、いよいよグラウンディングの出番。Aさんがグラウンディングを行い、その後、同じように観客がAさんの腕が下がるように願う。すると、今度はAさんの腕は下がらず、肩の高さで保つことが出来た。これだけ聞くと知らない人にとって胡散臭く感じ取られてしまうかもしれないけれども、私も実際に実験台になったとき、力加減は全く同じであるし、いくら自分ががんばっても上手く腕に力が入れられないのを体感した。

満員電車の中など混み合った状況の時などには、いろいろな波動があり、必ずしもポジティブな波動ばかりではないので、如何に自分をプロテクトすることが必要かを考えさせられる。また、食べる物についても、いくら好きなものでも必ずしも自分の体にとって良いものばかりではない。自分をプロテクトすることで、出来るだけネガティブな物を身体に入れないようにする為にも、大変有効な手段ではないだろうか。プロテクションの方法は、グラウンディングの他にレイキやクリスタルを使うことなど、色々な方法があるとは思いますが、グラウンディングは誰にでも直に始めることができ、方法も簡単で、効果があるというのは、嬉しいことだ。

こんなに実験をして、レイキで癒された日、タイ料理を食べに行き、大好きなタイアイスティーを頼む。あま〜いコンデンスミルクがいっぱい入っているので、そうだそうだと思い、まずはレイキ。これでとりあえずニュートラルなものに。しばらくすると、団体客が入って来て、お店の人が私たちに席を移動して欲しいというので、快く移動すると、お礼にタイのSinghaビールをサービスしてくれた。いつもなら目を輝かせて喜ぶところだが。。今日は口にする物を気をつけようと思ったばかり。。一緒に行った主人は既に1本目のビールを飲んでいる。これ以上飲ませる訳には。。と一瞬の判断で、そのビールを手に取りゴクゴク飲む。美味い!ハッと。。レイキもグラウンディングも忘れて飲んでしまった私は。。まだまだです。

注)キネシオロジとは、筋肉の反射区によって、自分の潜在意識に働きかける手法。詳しくは、キネシオロジのセラピストでもあるNorikoさんのページを載せさせて頂きます。(http://www.reikisolyluna.com/kinesiology.cfm)

グラウンディングの大切さ(Importance of Grounding)

<グラウンディングとは?>
「大地に根付く」という意味で、不安や恐れ、怒り、妬みなどなどなど、不必要なネガティブなエネルギーを捨てて、綺麗な美しい愛のエネルギーを地球の核からチャージする。更に、これによって、自分を周囲のネガティブな波動から守ることも出来る。

<方法>
1)地球に「グラウンディングさせてください」という気持ちを持つ。
2)椅子に座り、足をしっかり床につける。(立ち姿勢の時は、膝を軽く曲げて、足を肩幅ぐらいに開いてしっかり立つ)
3)第1チャクラにあたる、尾てい骨から、もしくは第2チャクラである、女性でいう子宮の辺りから、胴体ぐらいの太い根が出ているイメージをし、その根が床を通って、地面を通って、地球の核に着いたら、その根が地球の核をしっかり抱き込むイメージをする。
4)両足の裏から1本ずつ根が伸び、同じように地球の核に着いたら、その根が地球の核をしっかり抱き込むイメージをする。
*この根は真っ直ぐでも、くねくね曲がっていてもオッケーなので、いろいろ想像してみてください。
5)息を吐きながら、その3本の根を通して、自分のネガティブな思いなど不必要なエネルギーを地球の核へ流し落とすイメージをする。
6)息を吸いながら、その3本の根を通して、地球の核から美しいエネルギーをチャージさせてもらうイメージをする。
*いろいろな色を想像してみてください。きっと地球の核からは美しい色のエネルギーになっているのでは?
7)地球に「ありがとう」という感謝の気持ちを持って、グラウンディングを終了する。

このグラウンディングは誰にでも出来る自己浄化方法としても素晴らしい効果がある。そしてネガティブな波動から自分を守る為にも良いのではないかな〜、と思いました。頭ばかりを使いすぎている現代人にとって、このグラウンディングによって、ちゃんと地に足を着けた考え方、揺るぎない生き方、冷静さを取り戻すのにも、効果があるそうです。ぜひ、これは毎日1回、オフィスで座っている時、外を歩いている時、電車の中の空いた時間などなどに、気軽に始めてみるのもいいかもしれないです。くれぐれも車の運転中などには危ないのでやらないようにお願いします〜。

次は、このグラウンディングによる効果を、キネシオロジーによって証明された実験について記事を書きたいと思います。

2010年3月11日木曜日

バランスヨガ(ARTヨガ)

<バランスヨガとは?!>
ヨガに、体のバランスを整える体操を組み込んだもの。ほとんどの人は、日常の癖などから左右のバランスが違ってきてしまい、それが体の不調へとつながることも多々。そこで、ヨガの瞑想、ポーズに実に上手に左右のバランスを整える体操が組み込まれている。

<レッスンの流れ>
まずは各自、左右の手の上がり具合、足の上がり具合、股関節の開き具合をチェックする。そしてヨガの瞑想に入り精神統一をし、ヨガポーズにバランスを整える体操を組み込んだメニューを、それぞれの体のバランスに合わせて行う。そして最後に瞑想に入り、2人の先生がレイキヒーリングを足先と頭を中心に流してくれる。レイキヒーリングももちろんのこと、全ての動きによって身体が癒されている感じがした。ふと、先生の声のトーンがすごく心地の良いことに気がついた。声を聞いているだけでも瞑想をしているぐらい癒される、そんな不思議な空間でした。

2010年3月4日木曜日

ニア(NIA) 続編

最近、どんどんニアの世界へ溶け込んでいます。本当に気持ちが良いのです!ニアの世界では、体を自由に動かせて、それでいて、ストレッチよりもずっとずっと気持ちが良い。体に問いかけて、体が動きたいと言っているところを音楽に合わせて動かす踊り。ヨガ、ピラテス、太極拳、ジャズダンスなどなどあらゆる要素を取り入れたいくつかのパターン(先生のアレンジ)によって動かす。ときどき自由にただただ踊る。そして火をイメージして踊ったり、バランスを取ったり、エアロビクスのように激しくも踊り。今回、一緒に参加した友達も、「気持ちよかった〜!」とひとこと!ニアのレッスンの日は気持ちよく眠れて、朝も爽快に起きれるようになります。程よい運動は、やはり必要なのでしょうね。1日30分〜1時間でも十分だと思います。ちょっとした心がけで随分と変わるような気がしました。

さて、はまり中のニアについて、先生曰く最終的には、全ての関節がフニャフニャ〜となり、どこにも無駄な力が入らないような姿勢でいられることだそう。体に、無駄な力が入らなければ、体を痛めなくて済むかもしれないな〜と思いました。しかし、この無駄な力をどこにも掛けずに立つことさえ、本当にむずかしい。私の場合、胸を張りすぎていると、以前にも言われたことがありますが、やはり今回、ニアの先生にも指摘され、練習の途中で、姿勢について先生のガイドと共に、肋骨の使い方を少し治す。そう、肋骨は乗っかっているだけでいいのだ。いつも肩に力が入っているからなんだか、この肋骨をわざわざ上に持ち上げているような、そして本来あるべく位置に戻った瞬間、ふっと体の力が抜けたような感覚になった。そして先生が一言、「かしこいわ〜 rib cage (肋骨)!」そうでした。私が決して賢いのではなく、私の肋骨さんが賢いのです!ありがとう私の肋骨さん、ありがとう私の体、ありがとう先生!ありがとうクラスの皆様!ありがとう地球!ありがとう宇宙!

ニアのレッスンは、マンハッタンでは、毎週月曜日の4−5時で教えてくださっています。いつもポジティブで楽しく、優しい、Yuka先生のレッスン情報は下記のアドレスまで。yukat12@gmail.com

2010年3月2日火曜日

目のトレーニング→脳のトレーニング

そういえば、小さい頃、視力0.6から1.0 へ、翌年は2.0まで回復させた目の体操を思い出した。昨日、トイラザスで購入したのか、子供達がプラスチックの高級なソリで雪山を滑っているところ、私たちは段ボールで雪山を無理に滑ったのが痛手で、今朝は肩が凝っていて、頭がボーッとしてどうも視界も良くない。ふと、思い出して、昔、視力を戻した目のトレーニングにちょっとアレンジして10分弱トレーニングをすること、頭がスッキリ!視界も良くなった気がする。目の筋肉も頭、首、肩、そして体全体の筋肉へと繋がっている訳だから、納得の効果ではある。

今日試した目のトレーニング
1)それぞれの目を手(卵型に丸くして)で覆う。
その際、目は閉じていても、開けていてもどちらでも良いが、光が目に入ってこないような状態を作るため、手を目に軽くかぶせる。
2)目玉を上下に10回動かす。
3)目玉を左右に10回動かす。
4)目玉を斜めに10回動かす。
5)目玉を4)とは反対の斜めに10回動かす。
6)目玉を時計回りに10回動かす。
7)目玉を反時計回りに10回動かす。
8)目玉を正面から奥(後頭部の方へ動かすような気持ち)へ動かすような気持ちで円を10回描く。
9)目玉を正面から奥(8)とは反対向きに動かす気持ちで、円を10回描く。
10)目玉がハチミツのように溶けるイメージをして、目をリラックスさせる。

以上 
回数は、慣れて来たら減らしても効果があると思います。どうぞお試しあれ。
久しぶりにやってみて、自分でもびっくりしました。 これはすごい!