2010年7月11日日曜日

ジャマイカ(Jamaica)


ジャマイカにて。
「ヤマン」と、ジャマイカの人が良く言っている。。どうも「Yes, Mam」みたいな意味らしい。たぶん「No problem」みたいな意味合いも含めている。何を言っても大抵、「ヤマン」と返ってくる。ジャマイカの人同士でも最後に、ヤマンと、声を掛け合っている。温かい人柄の国だった。特に仲良くなったジャマイカ人の女性は、7歳の男の子と5ヶ月の男の子のいる未婚の母。ダーリン(とは言え、子供の父でもある)は、10年以上つき合っているけど、結婚はまだしたくないらしく、年に3ヶ月ぐらいはジャマイカに帰ってくるけども、それ以外は、アメリカへ出稼ぎに行っているそう。彼女に悲壮感は全くなく、温かみのある、ある意味のんびりした性格で、毎日お昼頃に行われる結婚式の準備を彼女がしていて、そこへランチを食べたら寄ってくれと、なんだか誘われる。行くと、シャンパンをボトル1本プレゼントしてくれる。。本当にいいの?と聞くと、「ヤマン!明日も来てよ〜」と。。ずいぶん気前の良いジャマイカ人だった。ジャマイカの海は青くて綺麗な海でした。ソーラーパネル付きの家や、特に島の東側には風車もあり、環境保護にも力を入れようとしている様子が伺えた。貧富の差はもちろんまだまだ激しいものの、全体的にのんびりした雰囲気があり、島も省エネ、人の動きも省エネ的だった。またいつか立ち寄りたくなるような温かい島の人々でした。ありがとう〜!と感謝をこめて、ジャマイカを飛び立つ。

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