2010年11月29日月曜日

Brian L. Weissさんのワークショップ













Brian L. Weissさんのワークショップに行ってきました。前世療法、魂の伴侶、未来世療法などなど数々のベストセラーを書いた米国精神科医のワイス博士は、ごくごく普通に、隣の家に居そうな雰囲気の人で威圧感がない。ただ、とってもお茶目で、話の節々に笑いが起こる。そして、やはり癒される、そんな人でした。
ワークショップに辿り着くまでにも数々の偶然とは思えない出会いもありました。まず、インターネットでこのワークショッップを見つけたのも運命だけれども、ワークショップへ向かう電車の中、満席で座れないように見えたが、アジア人の女性が「こちらへどうぞ。」と、いう雰囲気で隣の席を指差してくれた。私も「Thank you」とお礼を伝え、席に座る事、数分間。そして、彼女がかばんの中から大事そうに資料を取り出した。チラッと覗くと、日本語で書いてある。日本人だ!と、なんとなく嬉しかった。そして、資料の内容がどうも前世療法に関するもので、ひょっとして彼女もワイス博士のワークショップに行くのではないかと思い、声を掛けてみると、案の定、彼女も同じワークショップに参加するというので、前世療法の話やヒーリングの話、彼女はオーラソーマをやっているそうで、その話もいろいろ聞く事ができ、意気投合して、会場へ向かった。
7日間のワークショップで、前半は主に退行催眠で、自分の小さい頃の思い出で忘れていたけれど、今必要なことや、自分の前世を実際に見たりすることを体感し、特に見えにくい人は、舞台でワイス博士が直接ヒプノを掛ける。やり方はひとつではないけれども、基本的には同じだ。でも、ワイス博士の声といい、誘導の仕方といい、本当に心地よい。後半は、今回の参加者でペアーを組んで、実践する。既にセラピストとして活動している人もいれば、私のような全くの初心者もみんな一緒に。ワイス博士は、「あらゆるセラピスト、ヒプノセラピー、ヒプノシスト、ドクターはやっても良いです。見ていても良いです。」と付け加える。最初は自分が今あげた部類の中に含まれるのか、含まれないのかとても迷った。私の解釈では、きっと、自分が出来ると思えばやりなさい。今回はまだだと思うのならば、見ててもいい、ということで、きっと全ての人にやるかやらないかの選択権があるのだと思った。
そして、そこで出会った仲間も本当にみんな温かくて、壁が無い。今回このワークショップに同じタイミングで、参加することになったことも偶然ではなくて、必然なのだとワイス博士も言っていた。正にそのような現象がどんどん起きる。このワークショップに来なければ、出会う事もなかったであろう人たちが集まり、でも何となく初めて会った気がしない、すごく近い存在に思える、そんな空間でした。
最終日、当初の予定では、未来(確か、何千年も先)の自分を見る予定でしたが、クラスメートの案で、皆でこの教室、そして世界中へ、そして宇宙全体へヒーリングをしようという話になり、予定を変更して、ヒーリングをすることになった。サイキックな人たちがいっぱいいるので、3次元の世界では目に見えないものを読み取り、クラスの中の様子を解説してくれた。それはそれは美しい光がこの空間に広がり、みんなが光のセンで結ばれていたと。その光のセンは人間だけでなく、この大自然とも繋がっている。全てのものが繋がっているのだと。そしてヒーリングを終え、目を開けると、なんだか世界がとても明るく見えた。
その後、毎週日曜日に世界中へ向けて、皆でヒーリングをすることになって、今も続けている。住んでいる距離には関係なく、人や自然や全ての生き物、物質とつながっていることを少しずつ感じる。
〜この地球に生まれてきたことに感謝〜

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