今回の実験はまず、キネシオロジによって、砂糖が体に良いかをチェック。もちろん、ネガティブな結果が出た。次に、すごい色のグミ(お菓子)が体に良いがチェック。もちろん、ネガティブな結果が出た。しかし、この砂糖やグミにレイキをすると?!結果はニュートラル(良くでも悪くもない状態)になった。また、その人自身(Aさんとする)にレイキをすることによって、結果Aさんをプロテクトし、その物のネガティブな波動を、Aさんは受け取らずにすることも出来た。(この場合、その物自体は変わないので、Bさんが同じグミに触れた場合、プロテクトされていないBさんにとってはネガティブなものには変わりない。)そしていよいよ、話はグラウンディングへ。まず、Aさんに左手を肩の高さまで上げてもらい、キネシオロジのセラピストが腕を下げようとするが、その腕が下がらないようにAさんには、上向きに力を入れてもらう。次に、観客の人がAさんの腕が下がるように願う。すると、Aさんはどれだけがんばっても、先程と同じようには上手く力が入らず、腕が下がってしまう。ここで、いよいよグラウンディングの出番。Aさんがグラウンディングを行い、その後、同じように観客がAさんの腕が下がるように願う。すると、今度はAさんの腕は下がらず、肩の高さで保つことが出来た。これだけ聞くと知らない人にとって胡散臭く感じ取られてしまうかもしれないけれども、私も実際に実験台になったとき、力加減は全く同じであるし、いくら自分ががんばっても上手く腕に力が入れられないのを体感した。
満員電車の中など混み合った状況の時などには、いろいろな波動があり、必ずしもポジティブな波動ばかりではないので、如何に自分をプロテクトすることが必要かを考えさせられる。また、食べる物についても、いくら好きなものでも必ずしも自分の体にとって良いものばかりではない。自分をプロテクトすることで、出来るだけネガティブな物を身体に入れないようにする為にも、大変有効な手段ではないだろうか。プロテクションの方法は、グラウンディングの他にレイキやクリスタルを使うことなど、色々な方法があるとは思いますが、グラウンディングは誰にでも直に始めることができ、方法も簡単で、効果があるというのは、嬉しいことだ。
こんなに実験をして、レイキで癒された日、タイ料理を食べに行き、大好きなタイアイスティーを頼む。あま〜いコンデンスミルクがいっぱい入っているので、そうだそうだと思い、まずはレイキ。これでとりあえずニュートラルなものに。しばらくすると、団体客が入って来て、お店の人が私たちに席を移動して欲しいというので、快く移動すると、お礼にタイのSinghaビールをサービスしてくれた。いつもなら目を輝かせて喜ぶところだが。。今日は口にする物を気をつけようと思ったばかり。。一緒に行った主人は既に1本目のビールを飲んでいる。これ以上飲ませる訳には。。と一瞬の判断で、そのビールを手に取りゴクゴク飲む。美味い!ハッと。。レイキもグラウンディングも忘れて飲んでしまった私は。。まだまだです。
注)キネシオロジとは、筋肉の反射区によって、自分の潜在意識に働きかける手法。詳しくは、キネシオロジのセラピストでもあるNorikoさんのページを載せさせて頂きます。(http://www.reikisolyluna.com/kinesiology.cfm)
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