2010年5月10日月曜日

気持ちの良い挨拶の仕方(アメリカ編)

さて、岩山を登る中、気になるのは挨拶の仕方。山登りに慣れていない私は、挨拶をするのが最初、気恥ずかしい感じがしたが、これはやはり気持ちよく挨拶するのも登山の醍醐味だ。とはいえ、私も最初は目を合わさないように下を向いてすれ違っていた。すると主人に怒られ、すれ違う人みんなに、挨拶をしてみた。すると、素晴らしく気持ちの良い挨拶をする人と出会うと、すれ違うだけでも気分がいい。そこで、山登りでの気持ちの良い挨拶の仕方(アメリカ編)について自分なりに考えながら挨拶をしてみた。

まず、相手が挨拶をしてくれるかどうかを考えていたら、お互い通り過ぎてしまう。とはいえ、突然言うとびっくりする。まず、)相手の目を見る(大抵、すれ違う道が狭いので、まずみんな顔を上げて相手を見ているのでそのタイミングがチャンス!目を合わす秒数1〜2秒が快適。長過ぎるのはちょっと戸惑う。)→2)ちょっと笑顔(笑い過ぎは、かえって不信感が沸く)→3)自分から思い切って大きな声でカジュアルに”Hi!”→4)ニコッと笑顔→5)ゆっくり進行方向を見て、自分の足元に集中する。

とはいえ、気持ちの問題かもしれない。山登りの達人に聞けば、一番良い答えがあるかもしれないな〜。と思いながら、素人的な挨拶の仕方でした。しかし、私も含め、日本人は挨拶がヘタクソである。何人かのグループに出会ったところ、挨拶をしない人が多い。日本人同士だと余計に、挨拶がしにくいのかもしれないけれど日本人に会ったときは、やっぱり「こんにちは」が気持ちがいい。特に、セドナは山慣れしていない人たちも多いので、シャイな日本人は特に挨拶ができていないように思えた。これは結構、大事だと思った。と、言う私も最初は下向き加減でしたが。。挨拶をすると、それだけでも気持ちが良いし、そこから話が弾むこともあり、数倍も楽しくなると思いました〜。一番面白かったのは、ちょうど歩き始めて1時間半ぐらい、あとどれぐらいあるのか。。と思ったとき、すれ違った人が、「頂上に行くとアイスクリーム屋さんがあるから!」と言うので、本当に信じて行った。確かにそこは、山の頂上でアイスクリームを食べたのと同じぐらいの気持ち良さはあったけれど。。 いつになったら私は大人になれるのだろうか。。

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