2010年5月10日月曜日

日の出の時刻変動

このブログは皆で楽しいこと、魂が喜ぶことを探すために始めたものですが、これは伝えずにはいられない。日の出の時刻の異常な変化について。朝が苦手な私は、やっとある朝5時に起きれたので、日の出を見にホテルを出た。エアポートメサの辺りは他より標高の高い位置にあり、街全体を見渡せること、そして5分〜15分ぐらいで登れる山があることから、早速行ってみることにした。途中、原住民のおじいさんに出会った。「こんにちは」と日本語で話しかけられた。「英語は分かるか?」とおじいさん。「少し」と言うと、早速セドナに語り継がれる神話を少し話してくれた。そして、「日の出は6時15分だから焦らなくていいよ。」と、おじいさん。ところが、その頂上に着くと、既に日が昇っていた。慌てておじいさんが、辺りの人に時間を尋ねると、今はまだ5時35分。するとおじいさんが誰かと対話し始めた。「1日で40分以上も日の出の時刻が違うなんて。。そうだそうだ。私が愚かだった。何も異常なことではない。今はもう昔の5月じゃないんだった。。もうあなた(地球?)は生まれ変わったんだった。。」

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