2010年5月10日月曜日

セドナの開拓状況

有名なレッドロックの近くには必ずといっていいほど、豪華なホテルが建てられていて、一応に外観を崩さないように、赤茶色のコンクリートで建てられていた。毎朝この眺めを見ながら目覚めたら、ストレスも吹っ飛ぶこと間違いなし。でも。。やり過ぎは良くない。私の感覚では、今がギリギリのラインのような気がした。これ以上、開拓が進んでは、あまりにも観光地化され過ぎて、せっかくの自然のままの美しさが色落ちするような、そんな気がした。とは言え、もちろん開拓が少しはされなければ、この美しい自然を一般の人は見ることが出来ないのだから、安全な道とホテル、いくつかの食べれる場所、観光案内所、少しのお土産屋さんがあれば、ありがたいことではあるのですが、何事もほどほどがちょうど良い。ボランティア団体らしき人たちがゴミを拾っていた。これも旅行客が捨てていったものかもしれない。

下記、ゴミが自然に戻るまでにかかる歳月(by OhRanger NewsLetter http://www.ohranger.com/
Glass bottles: 1,000,000 years
Aluminum cans: up to 100 years
Rubber boot soles: up to 80 years
Leather: up to 50 years
Nylon fabric: up to 40 years
Plastic film containers: up to 30 years
Plastic bags: up to 20 years
Plastic-coated papers: 5 years
Wool socks: up to 5 years
Cigarette butts: up to 5 years
Orange/Banana peels: up to 5 weeks

とはいえ、開拓のお陰で楽しみが増える部分も。。
それは”食”。ひっそりと山間に建つレストラン
L'Auberge Restaurant on Oak Creek (http://www.lauberge.com/dining.php)はちょっと贅沢な一時を味わうことができる。特別な日にお薦めです。

矛盾の中から、やっぱり出てくる答えは、”なんでも程々がいい。”バランスと調和のとれた生活を心がけようとも、思わされる景色でした。

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