地球のエネルギーが強く現れているといわれる場所。人はそこで癒されたり、特別な体験をしたりするといわれている。
ヴォルテックスに現れている地球のエネルギーは、男性的な陽のエネルギー(電気エネルギー)と、女性的な陰のエネルギー(磁気エネルギー)があり、陽のエネルギーは身体や心を元気づけるとされている。陰のエネルギーは深い精神的なレベルに影響を及ぼし、身体のエネルギーのバランスを整え、浄化する作用があるという。
そしてセドナには、そのヴォルテックスが20数カ所以上もあるらしい。その中でも特にエネルギーが強いとされているのは、ベルロック(陽)、エアポートメサ(陽)、カセドラルロック(陰)、ボイントンキャニオン(陰陽ミックス)の4カ所とされている。
セドナは、3億2千万年前から長くの歳月を経て、7回も海底や海に浸食され、そして2百万年前コロラド・プレートの西幅が地殻変動により、広範囲に渡り隆起し、その活動が次第に北へと広がり、現在海抜914メートルに位置するセドナとなったそう。
そのエネルギーを感じないわけがない。ちょうど夕日の美しい頃セドナに到着。真っ赤に光輝き存在感を現すレッドロック達、まるでここはディズニーワールド?!とは、非現実的な感じがしたからだ。これがすべて自然に出来た色であり形であり、この存在感はまさに圧巻。
ホテルから行きやすかったこともあり、順番的に、陽のエネルギーであるエアポートメサ、ベルロック、そして陰陽両方のエネルギーであるボイントンキャニオンに先に登ることになった。ボイントンキャニオンに登る頃から、赤くそびえ立つ岩の所々が、顔に見えることに気がついた。私だけが見えるなら、これはまずい、と思い、主人に聞くと、お!と反応した。それから魅了されたように、顔に見える岩だけをピックアップして写真を撮って歩いた。私たちの両親の住むボリビアにあるティワナク遺跡には、100種類の顔が浮き出している塀がある。その顔の中から必ず自分に似た顔を見つけ出すことが出来るといわれているところ。正にそのような小さな顔がいくつかと、そしてその大きな岩山そのものが、顔に見えるもの。。ベートーベンみたいな顔、仏様のような姿、帽子をかぶった男の子の顔、いろいろな者が見えてくる。もちろん、人の手によって掘られたわけではなく、自然に出来たものだからすごい。この謎については、翌朝、日の出を見に行った際に出会った原住民(インディアン)の人によって、明らかになった。そう、彼らにとっても岩に顔が見え、それが神様だという。そしてそれらの多くが、日の出の方向を見ているのだ。すると、全てが顔、顔、顔に見えてくる。
さて、不思議な体験のもうひとつに、陰のエネルギーである、カセドラルロックがよく眺められる”レッドロック・クロッシング”というところへ行った際、主人に異変が。吐き気と頭痛がするという。ここには川が流れていて、水の妖精が住んでいるという。そしてそこからカセドラルロックを眺めることができ、そのエネルギーを感じることができるという場所。さっきまで絶好調に元気だったので、内心、気にし過ぎじゃないの〜、と思っていた。するとその夜、私の身体にも異変が。すっごい吐き気と腹痛。子供の頃、牡蠣を食べてあたってしまった際に、もう牡蠣なんて食べないし、こんな痛みがあるならいっそうのこと。。と子供ながらに苦しかった思いが込み上げた。そうこうしているうちに眠りにつき、朝はスッキリ爽快に起きれた。とは言え、もちろん今でも牡蠣は大好きだし、もう一度カセドラルロックにも行きたい。あの感覚はなんだったのだろうか。。ひょっとしたらこれが陰のエネルギーの作用である”浄化”というものだったのかもしれない。
セドナ行ってみたいなぁって思っていたよ。
返信削除ヴォルテックスって初めて聞きました。
吐き気と頭痛がするっていうのは、よく聞く!
強い「気」に触れることによって「気当たり」してしまうそうだね。
翌日元気になれたようでよかった。
私は最近奈良に行ってきたけど、とてもパワーを感じられる場所で気持ちよかった。
日本に帰ってきたら、いつか一緒に行こうね^-^
国は違うけど、同じ地球上。たくさん、素晴らしい場所があるものだね!
お!ありがとう!!奈良、いいね〜!ぜひ今度帰った際にでも一緒に連れて行ってくださーい!昔、奈良の鹿にお尻を噛まれたことがあって、鹿さんはちょっと怖いのだけど。。その機会に克服しようと思います。
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